経験と創造とエクスポネンシャル

IT・テクノロジーの世界では、新しい技術が常に出てきます。既に出ている技術でも「分」「秒」の単位で進みます。この世界に仕事をしていると生々しくそれを感じます。

進むということは、過去の経験の上に乗る・・・だろう、って考えられるのはここ数年前まで当てはまったように思います。リアルに実際の仕事でもそれを実際の仕事でやってきました。

7年いえ5年前、企業の基幹システムをクラウドに載せるのは、コストからも技術からも「無理」という声が多くありました。ですが、今は「クラウドに載せた基幹システムを、他社や自社システムとどうつなぐ?」なんていうことが日常会話でされるほどです。

ここでは、「以前やったことがあるから」は、役に立ちません。何しろ、今までやったことが無い仕組みで、どう仕事をビジネスを変えるか。

経験の上に・・・・何を乗せるのかが、そもそもない。

ですが、まったく何もないわけではありません。

ヒト、サービス、困っていること、ズレ感などを解消するためのテクノロジーが逆に指数関数的に増える、今まで経験したことのない、技術を「業務のズレ、経営のズレ」にどう当てはめるかの技術が手の内にある、それをしっかり見極めてやればいいと思います。

完全に新しい技術はあると思いますが、【完全に新しい思想の上に乗った技術はない】と思います。技術はあくまでも人の「ズレ感をどう埋める、どうしたい」がベースです。

テクノロジーの進化は今も、相乗的に組み合わさって進んでいます。私が寝てる間に新しいものが生まれてる。つまり<思いもよらない形で、過去の経験知によらない、解決の手段がもう在る>という変化が指数関数的に生まれて来ます。

エクスポネンシャルな変化は、直線的推測の線上にはありません。経験の先に推測を置けない。しかも、先程書いたように、1分前にはなかった技術で、未来を解決できてしまう。新しい技術の本質を掴んで、新しい仕事の未来を作っていく。

クラウド、VR、AR、RPA、AI、ナノテクノロジー、テレプレゼンス・・・

身近なとこでは、Amazon Echoやドローンなどたくさんあります(皆さんご存知のポケモンGO!はスマホxGPS x AR xゲームという既存サービスの組み合わせの先にある新しいサービスです)。

経営課題の解決した姿、業務の新しい形、いずれも「今はない」ものです。

01Switchは、企業の「過去・今・未来」の姿を「知り、創ろう」というところからSTARTし、【テクノロジーの本質 x 課題の本質】で、経験に無い新しい道を作る「喜びと活動」をベースにこれからも進んで行きます。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA